パスポート認証・サイン認証(即日対応)1,000件以上の実績、クレーム・ゼロ

海外の政府や企業、大学、銀行などへ提出する書類を英文翻訳し認証します

 日本企業の海外進出に伴う現地法人や駐在員事務所の設置、役員の変更、契約、個人の海外への留学、就労、移住、海外銀行口座開設などの場合、外国の政府などから日本人であることを示すパスポート原本のコピー認証・証明や住所確認の書類、契約書などの英訳したものを認証して提出を求められる場合が多くあります。

 さらにそれらを公証人の認証、日本国外務省の認証(アポスティーユ)を求められる場合も少なくありません。
 東京・神奈川の公証役場では外務省認証までをワンストップで行うことができます。
 遠方にお住いの方々であっても、当事務所にお任せいただければ英訳からアポスティーユ取得までを迅速・正確かつ低料金で行います。

 京王八王子駅前徒歩1分の行政書士・社会保険労務士  岡村国際法務事務所では開設以来10年、パスポート認証(コピー証明)や住民票、運転免許証、戸籍謄本、医師免許証、会社登記簿謄本などの英文への翻訳認証を数多く行ってきました。

 パスポート認証の仕事そのものは単価が低いものですが、一つ一つ丁寧にと心がけてきており、顧客や海外の提出先から用をなさなかったとか、ミスを指摘されたなどのクレームは今まで1回もありません。

 10年前から多くのパスポート認証を手がけ、それに伴い住民票や戸籍謄本などの英文翻訳認証も行いました。
有名な一部上場大企業や国立大学教授などからのご依頼も多数手がけております。

 これらの業務の延長として、日本人に依頼され中国やフランスなどに出張し、相続や離婚、銀行口座から日本の依頼人への送金といった業務なども行っています。
 9ケタ(億単位)に及ぶ相続等の預金や株式、不動産売却代金などを日本にいる相続人などに送金させる業務も成功させてきました。パスポート認証という単価の低い仕事でも絶えず手を抜かず丁寧に10年以上やった成果です。

行政書士証票のコピーと英訳を添付します。

国際行政書士岡村の英語訳 認証したすべての認証に行政書士証票のコピーをお付けいたします。
行政書士証票は行政書士が資格を有することを日本行政書士会連合会が証明するもので、顔写真氏名生年月日事務所名称事務所所在地登録番号が記載されています。
このコピーを英訳し、署名捺印いたします。

 

パスポート認証(コピーの証明)

・日本企業の海外法人設立や駐在員事務所設立、転勤、海外銀行口座の開設、住所移転、留学の手続き、外国の薬剤師や税理士の試験、その他、パスポート確認による身分証明(日本人である証明)

 留学や海外銀行の口座開設等の必要書類としてパスポートのコピーを行政書士や弁護士がパスポート原本を見てコピーの証明を求められることがあります。

 海外の政府や企業、銀行などにとって日本国籍を有する証明として求めるわけです。しかし、パスポートそのものを海外に送ることはできません。
 そして、その人のパスポートが確かなものであるという、資格を持つ第三者による保証が求められます。 この保証が「パスポート認証(コピーの証明)」です。

 日本は、公的書類の事実認証ができるのは弁護士と行政書士だけ、という法律の定めがあります。したがって、パスポートコピー証明(パスポート認証)が必要な場合は、弁護士か行政書士に依頼することになりますが、海外に提出するものですから英文でつくります。

パスポート認証(パスポートコピーの証明)

 京王八王子駅前徒歩1分の行政書士・社会保険労務士  岡村国際法務事務所では、2007年開業以来1,000件を超えるパスポート認証やその他の英文翻訳認証を行ってきました。
 ご依頼は日本全国からあります。
 事務所ご来所の場合、ご依頼人の目の前で20分ほどで作成します。
郵送によるご依頼であっても、到着した当日か翌日には発送いたします。
 今までミスや用をなさなかったというクレームはゼロです。

 今まで行ってきたパスポート認証の使用目的の中には、以下のように少し変わったものもあります。

  • 相続による海外銀行(香港HSBCやフランスBNPパリバ銀行、バンクオブアメリカ、ドイツ銀行など)の預金の支払い要求。(パスポート認証と住民票などの英文翻訳認証。)
  • 医師がアメリカやカナダなどに留学する際に医師免許証の英文翻訳認証とともに。(パスポート認証と医師免許、住民票の英文翻訳認証。)
  • 欧州にサッカー留学する中学生の親からの委任状とともに。(パスポート認証と委任状、戸籍謄本、住民票などの英文翻訳認証。)
  • アメリカのクラシックバレエ・スクールに留学する中学生の親からの委任状とともに。(パスポート認証と戸籍謄本、住民票などの英文翻訳認証。)
  • 中国での相続や離婚訴訟で中国の弁護士に依頼するため。(パスポート認証と中国の弁護士への委任状、戸籍謄本、社会保険被保険者加入証明、運転免許証、住民票などの英文翻訳認証。)
  • イギリスに研究のため行く大学教授の息子さん(大学生)が、父とともにイギリスに1年間語学留学する。そのイギリスのビザ取得のため。(パスポート認証と戸籍謄本などの英文翻訳認証。)
  • アメリカの公認会計士資格を得るためのパスポート認証(コピー証明)を日本にある教育機関を通じて多人数受任。
  • インドの世界企業日本法人社員雇用契約の第三者認証を求められた。(パスポート認証、在留カードのコピー認証、委任状、雇用契約書の4点全部の英文翻訳認証。)
  • 中国在住の中国人がイギリスの銀行口座開設のため、銀行所定のフォームのサイン認証とともにパスポート認証を求められた。
用意するもの ・パスポート原本
・住所確認できる書面
(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)
お会いする場所 当事務所、お客様の自宅、その他
納 期 お急ぎのときは当日、郵便利用のときは到着した翌日返送
費 用 4,000円 ※送料と消費税は別途です

ご遠方の方は、電話やメールでお問合せ下さい。ご入金方法やその他お知らせいたします。

電話 042-689-4601

◎郵送の場合◎(郵送費用はお客様負担になります。)
お客様 ⇒ 岡村国際法務事務所
岡村国際法務事務所 ⇒ お客様
お問い合わせ・お申し込みはこちらから

 

サイン認証(自筆署名認証)

・海外銀行の口座開設、海外の会社との契約書のサイン、海外の税金還付、年金請求、留学、国際結婚や離婚、その他自筆署名を面前で確認するサイン認証

 海外口座開設や留学などのためのサイン認証(署名認証)を行います。

 書類の内容や目的を事前に正確にご連絡下さい。 お 客様が面前でサインしたという認証書類を当事務所で作成します。

 パスポート原本や運転免許証など写真付きの証明書を見せてもらい、本人確認させて頂きます。

 その場でサイン認証の書類をお渡しします。 遠方の方は、電話、メールでお問合せ下さい。

電話 042-689-4601

 

サイン認証

ご用意いただくもの サイン認証の書式(提出先の指定がある場合)
住所確認できる写真付き身分証明書
(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証など)
お会いする場所 当事務所、お客様の自宅、その他
納 期 お急ぎのときは当日、郵便ときは到着した翌日返送
費 用 4,000円 ※送料と消費税は別途です。

お問い合わせ・お申し込みはこちらから

 

住民票などの英文翻訳認証

・留学の入学手続き、海外転勤、海外企業との契約書、外国の公認会計士試験、薬剤師試験その他

 英文から和文、和文から英文の翻訳認証をいたします。例えば戸籍謄本、住民票、運転免許証、電話料金請求書、会社登記簿謄本などの英文での提出が求められている場合、当事務所で英文に翻訳後、認証書類を作成します。
一部上場大企業からの翻訳認証依頼や国立大学教授からの協議離婚合意書作成依頼なども多く引き受けています。

留学などのために、テストの点数やその他の成績証明、医師免許証、歯科医師免許証、獣医師免許証、薬剤師免許証、看護師免許証、家庭裁判所判決文や審判、調停などの原本を正確に英語に翻訳し、コピー認証を行います。

今まで行った以上のような英文翻訳認証で英訳の品質などでクレームをご依頼人や提出先などから受けたことは1回もありません。

[事務所におこしいただく場合]
・書類の原本 (認証用の複写は当事務所で行ないます)をお持ち下さい。
当日もしくは翌日にはコピー認証書類をお客さまに渡すか、郵送で投函します。

[遠方からのお客様の場合] 
郵便での往復となります。事務所到着の翌日に返送します。
・対象原本 (認証用の複写は当事務所で行ないます)
原本とコピーを郵便局のレターパックに入れ当事務所に送って下さい、できあがったコピー認証書類とお預かりした原本をレターパックでお客さまに送ります。

電話 042-689-4601

戸籍抄本、住民票抄本英訳 7,000円
戸籍謄本、住民票謄本英訳 12,000円
運転免許証英訳 7,000円
NTT請求書英訳 7,000円
医師・歯科医師・獣医師免許証英訳 12,000円
薬剤師・看護師免許証英訳 12,000円
会社登記簿謄本英訳 30,000円~
会社定款英訳 30,000円~

※英訳費用と認証費用込です。送料と消費税は別途です。
お問い合わせ・お申し込みはこちらから

 

公証、外務省認証(アポスティーユ)、外国領事認証の申請代行、英文協議離婚合意書や各種英文契約書の原案作成

 海外の政府、企業、大学などとの契約や裁判、現地法人設立などの場合、提出する書類に日本の公証人の公証、法務局認証、外務省アポスティーユ、外国大使館の領事認証などを求められる場合がよくあります。

 東京、神奈川の公証役場では外務省認証(アポスティーユ)まどをワンストップ・サービスで行っています。
 遠方にお住いの方の場合、当事務所にお任せいただければ、対象となる文書の翻訳、公証人との打合せ、外務省認証までを一括して迅速、正確かつ低価格で行うことができます。
京王八王子駅前徒歩1分の行政書士・社会保険労務士  岡村国際法務事務所にお任せください。

 また、条約に加盟していない中国などの大使館領事認証を代行して行っております
 この場合、書類を提出する海外の国がハーグ条約(認証不要条約)に加盟しているか否かをまず確認する必要があります。

条約に加盟している場合(欧米諸国や韓国・香港など)詳しくは

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000610.html

条約に加盟していない国(中国や多くのアジア諸国)の場合

 公証役場で法務局長の認証及び外務省の認証のある認証文書を作成してもらいます。公証人の認証を受けた後、提出先の国の駐日大使館(領事館)の証明を受ければ足ります。

 京王八王子駅前徒歩1分の行政書士・社会保険労務士  岡村国際法務事務所では、この手続きを翻訳から駐日大使館認証までの全てを代行して行います。

 東京、神奈川でない会社や個人がハーグ条約非加盟国の中国、東南アジアなどへ文書を提出される場合は大変な手間や時間がかかります。

 ご自分で駐日大使館の領事認証の取得の手続きをすると、公証役場、地方法務局、外務省(申請と受領の2回、ただし郵送可能)、駐日大使館(申請と受領の2回)、最大で6回も直接出向かなければなりません。

 京王八王子駅前徒歩1分の行政書士・社会保険労務士  岡村国際法務事務所では、これらの面倒な手続きを迅速、正確かつ低価格で代行いたします。
 中国での遺産相続裁判や離婚裁判での証拠書類の中国大使館領事認証、フランスの遺産相続手続きや銀行預金日本移管手続きなど多くのアポスティーユや領事認証代行などを行ってきました。

英語やフランス語、韓国語、中国語での協議離婚合意書原案作成からアポスティーユや領事認証代行までもワンストップで数多くお引き受けし成功させてきました。

 海外の企業や個人などからの手続き依頼も引き受けています。中国、韓国、香港、タイ、マレーシア、オーストラリア、インド、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスなど様々な実務を行ってきました。

ハーグ条約(認証不要条約)加盟国の場合

文書の種類 ご利用料金 合計
公証役場手数料 弊事務所手数料
公文書 11,500円 11,500円+税
私文書(日本語) 5,500円/通 11,500円 17,000円+税
私文書(外国語) 11,500円/通 11,500円 23,000円+税

 

ハーグ条約(認証不要条約)非加盟国の場合

文書の種類 ご利用料金 合計
公証役場手数料 大使館手数料 弊事務所手数料
公文書 20,000円 20,000円
+大使館手数料+税
私文書(日本語) 5,500円/通 20,000円 25,500円
+大使館手数料+税
私文書(外国語) 11,500円/通 20,000円 31,500円
+大使館手数料+

※駐日大使館手数料はそれぞれの国によって異なります。

概ね1部3,000円~5,000円。

※文書の翻訳を行う場合、合計金額プラス翻訳料をいただきます。

英語↔日本語、日本語400文字で10,000円(税別)

フランス語↔日本語 日本語400文字で10,000円(税別)

韓国語↔日本語 日本語400文字で10,000円(税別)

電話 042-689-4601

お問い合わせ・お申し込みはこちらから

対応地域 日本全国・東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・新潟・さいたま・千葉・横浜・川崎・相模原・静岡・神戸・広島・福岡・八王子・多摩・町田・立川・調布・府中・日野・青梅